【12/19】ここがポイント!人事が斬るニュース一番乗り!

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皆さん、こんにちは。
昨日は遂にジンジキルを出稿する前に力尽きました。スミマセン…
本日は逆にヒトマトメが危うい…でも、僕、頑張る。
本当に年末が見えてきましたね。皆さん、クリスマ…いや、この話は辞めよう、セイセーイ。(古すぎて新しい)
それでは、サクッと読んで、ばっちりジジモンダイ。


Google、Yahoo!など検索サービス7社、自殺予防に向け連携強化 座間市事件を受けて – ねとらぼ

キリク

「座間市の例の奴、僕は割と気持ちが分かるような気がします、被害者の方々の心情が。
かなりのコミュニケーションをネット上で消費(消費って言うのかな。)してきた僕からしたら
リアルに絶望した際にフッと囁かれる電子の調べ…っていうのはふざけ過ぎですが、そういうのに心惹かれるのも分からんでもない。
犯人も、割と頭良かったんだろうなぁ。うま~くうま~く、丁寧に相手の警戒心を解き、不自然さを偽りの善意で塗り固め、無償の愛を演出する…
出会い厨だとか詐欺とか、そういう方面に誘導する人が沢山いる中、彼がくれたのは死への片道切符。何だかなぁって気もします。
死にたいって言ってる人を殺したんだから…それをバッシングするのってほんのちょっぴりの違和感…僕がおかしいのかなぁ。
話は逸れましたが、この事件、他にも問題点が幾つかありますよね。
被害者遺族が実名を報道しないでくれと嘆願したのにも関わらず、実名+顔写真で全国ネットデビュー…
それって、どうなの?まぁネット上でも同様の記事はあったんですが。情報ガバガバガバナンスやで…
何というか、お祭り騒ぎだったように思えてならない。犯人の遍歴なんかを紹介して、思想のバックボーンを紐解く!なんて事もやってたり。
…またまた話が逸れてしまってましたね。
今回は座間市事件を受けて、検索サービス大手が結託して施策を打ち出したとの事。こういう事件を受けて、こうした動きが起きるのはいい事。
でも手放しで喜んでいいのかなぁって気持ちもあります。ああいったモンスターを生み出すのは、ネットだからこそという気も。
ブランドイメージは良くなるかなと思いますが、そもそも抜け駆けで独断で施策打てばもっと目立ったと思うんだけどなぁ。捻くれてるだけかな僕が…」

ヒーロアキ

「皆さんこんにちは。
本日もこの時間がやってきました。
就活面談で自殺というワードのニュースは取り上げることはあまりないかと思いますが、個人的にこちらのニュースに共感出来たので今日はこの記事についてコメントできればと思います。
個人的な理由としては【経営者仲間が自殺防止の団体をやっている】【そしてヒーロアキの出身地が座間市】というとても個人的な理由です。

さて皆さんは自殺を考えた時に先ず最初に何をすると思いますか?
そう、ネットで【死に方】とか【死ぬ 方法】を調べますよね。一昔前ならともかくとして。
死ぬ方法なんて漠然と思っているだけで実際にやろうと思ったときは改めて調べないといけません。
その時上位表示に思いとどまらせるようなコンテンツが表示されることの意味がわかるかと思います。
貴方は一人ではない、という言葉は、そこはかとない力を秘めていると私は信じてます。

このような取り組みは検索エンジンの提供会社からすると究極何もメリットは無いでしょうが、とても良い取り組みかと思います。
しかし、大企業だから出来るのではなく、むしろフットワークが軽い中小企業こそこういう取り組みをするべきかなと。
就活ではとても沢山の会社と出会い、色々な考えに触れるかと思います。
小さい会社だとなかなか目先のことばかりが見えてしまいがちですが、是非働いている社員に未来のことを聞いてみて
自分がそこにいるのか、心穏やかに仕事に従事できてるかを想像して選んでみるっていう切り口も良いのではないでしょうか。」

~まとめ~

僕達は迷いながらヒーロアキさんを探し続け…
確かに就活で自殺の話なんてあまりしないよなぁ…インパクト重視で選んでしまいました、すみません…
それにしてもヒーロアキさんが座間出身だったなんて…いい意味でカリスマ性を発揮してくれてよかった…

「この記事を読みまして、情報の取り扱い方の大切さと、企業の社会的責任と貢献について考えさせられました。
座間の件については様々な報道がなされましたが、やや過熱気味だったと思います。
被害者遺族が実名報道しないでほしいという旨の要請をしたが、顔写真付きで全国ネットで報道されてしまったなど
知る権利というものがどこまで存在するのか再確認する必要があると感じます。
また検索エンジンの提供会社の取り組みには大きな意義があると思います。
死にたいと思っている人のペルソナを策定した際、未知の領域ですのでネットで調べるという挙動を取ると考えるのは自然です。
その入り口である検索エンジンが対策を打つという事に直接的な効果が見込めるのではないでしょうか。
検索エンジン側には大きなメリットはありませんが、こうした取り組みが社会貢献と言えるのではないか
ひいてはブランドイメージの向上に繋がるのではないかと思い、自分の行動にも取り入れられる部分が無いか考えていきたいと感じました。」

こんなところでしょうか。
いやでも、やっぱり死にたいって言ってる人は、周りが助けてあげるべきだなと思いますけどね。
そうなるまで分からなかった、と言われるかもしれないけど、そんな表面上は平静な人だったら、言葉は悪いけど”はずみ”だったのかもなぁと。
死んだことが無いので分からないですが、死を選ぶほどの苦悩かぁ…
僕の身の回りの人はちょっとだけ注意深く観察してみようと思いました。えっ、僕?やだなぁ、まだまだ大丈夫ですよ…えへへ
………
……

おあとがよろしいようで…

キリク

世の就活生には、めちゃくちゃ頑張ってほしい。 もしかしたらそこが自分の大切な居場所になるかも知れないから。

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