【12/14】ここがポイント!人事が斬るニュース一番乗り!

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最近どうぶつタワーバトルっていうアプリがアツい。アツいというか休憩時間中ずっとやっててごはんを食べるのを忘れてる程度には知能が下がる…でも脳みそめっちゃ使う…
ご飯は食えなかったけども、勝利の美酒に酔いしれちまったぜ。
やっぱり僕の人生のモチベーションはゲームなんだなと再認識しました。
皆さんも働くうえでお金を稼いで、そして何を実現したいかよ~く考えておきましょう。僕はじゃぶじゃぶ課金!!!
それでは、サクッと読んで、ばっちりジジモンダイ。


8カ月で20万DL、満足度90% 無料送金アプリ「Kyash」好調の要因 – ITmedia Mobile

キリク

「なるほど~、スマホ内にプリペイドカードを作成するみたいなもんかぁ…違うっけ?
取り敢えず何で流行ってるのかはともかく、便利そうっちゃ便利そう。でもウチ、そんな話する人全くいないからなぁ…全員体育会系…てか何で体育会系って言うんだろ…
ライフハックって言えば聞こえはいいやらカッコつけすぎやら色々ありますが、まぁそうした小さな手間とかをスマホで削減出来るならそれに越したことは無いですよね。
最近はほんと色々なサービスが出てきちゃって、これって大丈夫か?って思うこともしばしば。
でもどんどん取り入れていきたいと思っておりますよ、ええ。
このシステムのいい所は、ユーザーが普段支払っているATM手数料などのコストに着目して
それをうちで管理するから手数料タダでいいですよっていう、金の流通の仕組みに目を付けているところですね。
一見ただ金額のデータを受け渡しする、セキュリティにさえ気を付ければシンプルな仕組みなんですけど
その分かりやすさ、安心さをここまでユーザーインターフェースに落とし込めると、皆コロっと行っちゃいますね。
送金の手続きが画面をスワイプらしいです!そんなんボタンでいいやん!って言うのは厳禁…顧客体験へのこだわりが垣間見えますね。
公式サイトもしっかり英語対応。”\Over 90% user satisfaction/”、すごい。。。(恐れ戦き失禁)」

ヒーロアキ

「今日もちょっと忙しくやや軽めにお話させていただければなと思います。。。
とは言ったものの、概ねキリクの論調でいいのではないかなと。

消費者側は、流行ったサービスの特徴を洗い出すのは、所詮結果論なので簡単と言えば簡単なのですが
生産者、ディベロッパー側は、プロダクトを世に出す際に、それを流行らせる為にどうすればいいのかを常に苦心しています。
形は違えど、私も常にどうすれば相手にコミット出来るか考えて話を構築しています。
オリジナルは常に模倣の上に成り立っているのは言うまでもないかと。誰しも最初は赤ん坊です。。。
サービス、コンテンツの核になる要素がシンプルであればある程、どういうラッピング、包装をすればモテるのかという事を意識して
消費者側でサービスに触れる時は常に批評家であれというアドバイスを送ります。
今後もこうしたサービスは出てくると思いますが、消費者側の目に留まるまで生き残ったサービスのどこが尖っているのかを見極め
自分のアウトプットに活かしていけるように心掛けたいものですね。」

~まとめ~

にゃるほど~、常にハングリーであれ、かぁ…相手の全てを盗むつもりでガンガンパク…模倣していきます!!!
とは言ったものの、そもそもイケてるアプリを作る前に根幹のアイデアが浮かばないんだよなぁ…
誰か、僕にアイデアをこっそり教えてください!それを元になんかこう…サービスを作る構想を練ります!練るだけ…

「この記事を読みまして、いわゆるヒットしたサービスが、何故ヒットしたのかを考察していく事の重要性と
フィンテックの台頭により衰退するサービスがどのようなものか考える必要があると感じました。
このKyashは、ひたすらシンプルに個人間の送金を可能にしたプロダクトですが、UIも洗練されており、クールな印象を受けました。
相手に送金する際はスワイプで送金手続きを行うので、自分の動作がダイレクトに反映される気持ちよさも感じました。
こうした、内実は”個人間での送金”というシンプルなサービスなのですが、それをどう提供するかという
ユーザーエクスペリエンスに掛かってくる部分に注力する事も大切なんだと思わされました。
またkyashに関して言えば、普及する事により以前からあったデビットカードやクレジットカードなどの利用率が下がると思われ
スマホだけですべての支払いが完了するという時代に突入するなと痛感しました。
こうした潮流は、一般的には喜ばしい事なのですが、リスクのスマホなどへの一極集中などの危険性もはらんでおり
どういった点が問題かを精査する必要があるとも感じました。」

こんなところでしょうか。
それにしても普段はリッチなコンテンツを好むこの僕が、どうぶつタワーバトルでげらげら笑っちゃうんですもん。
あれはかなり洗練されたコンテンツですよ、ええ。
さて、では僕は、レート(勝ち負けで上下するポイント)をサクッと稼ぎに行っちゃいますか(トントン)あっ

おあとがよろしいようで。

キリク

世の就活生には、めちゃくちゃ頑張ってほしい。 もしかしたらそこが自分の大切な居場所になるかも知れないから。

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