【12/12】ここがポイント!人事が斬るニュース一番乗り!

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ピッ
12月12日、本日のジンジキルを執行します。(アニメ感)
ほんま…ほんま…年末へのカウントダウンが…まぁ、とは言ってもそんなに今年に対しての悔恨とかは無いんですけどね。
悔しくないから、改めない。そして来年もこんな感じが続く…人生って、そういうもんやで(適当)

それでは、サクッと読んで、ばっちりジジモンダイ。


(直近で「キリク」と「キリクの感想」のどちらにするかで錯綜してますが、「キリク」で統一していこうかなと…しゅみましぇん…)
世界最大のSNS「Facebook」が抱える闇とは? – GIGAZINE

キリク

「まぁ言わんとしてることは何とな~く分かるような、分からないような。
イマイチしっくり来ないって事は、SNS側が巧妙に上手くやってるって証拠なのかな。
確かにああいうツール、外部との繋がりが成熟していない幼少期に触れちまったら、もう戻れねぇだ…
自殺する瞬間をライブで配信って、どういうつもりなんだろう、とは思うけど、アダ花咲かせたる!って事なのかなぁ…
若者をそうさせる変な魅力というか、魔力というか…そういう何か嫌な力を持っているのは事実ですね。
その嫌なチカラってものについて具体的に何も語れないのは、搾取される側の悲しい性…

ただ昔は、子供はネットはダメ!みたいなイメージだったと思います。僕の家庭はそうでした。ネットって言うか、ゲームか…(笑)
それが最近では、”1007世帯のうち76%が、13歳未満の子どもにFacebookのアカウントを利用させていると回答しました”との事。
ネットを使うようになった世代が親になり、子へのネット利用について寛容になってきたって事なのかな。まぁ僕も子供が出来たら特段制限はしないと思うけど。
日本とアメリカとかの国の違いはあると思いますが、ことネットにおいては今後は割と接し方は平準化してくると思うんですよね。
子供のころからSNS、早いうちから色々な繋がりを見出せるって点で有益だとは思うんですけど、それが人生の全てになって一喜一憂したり、私生活を切り売りしたり…
そうなっちゃったら、何だか切ない。親は子供のネット上の動向までは追えないからなぁ…
そういった子供のアカウントを親がある程度追跡できた方がいいのか、子供も一人の人間として尊重、自由にやらせた方がいいのかって点もまた問題点になりそうですね。

…ま、子供に限らず、大人もそういうフシ、あると思いますけどね。
私?Twitter永久凍結。 こっちは上司のヒーロアキ。(?)」

ヒーロアキ

「キキではなくキリク…と言いつつ、こんな作品があるのですがキリクと魔女 – Wikipedia、ちょっとダブルミーニングで面白いですね。

さて、Facebookが抱える闇だという切り口ですが、極端な言い方をすれば呑み込まれる方はご愁傷様、私はきっちりバリューをかっさらいますけどね、という感じですね。
きちんと扱えば、如何様にもやり口はあると思うのですが。
といいつつ、対峙するのが大人ならともかく、無垢な子供達をやりこめるやり方には私もいささか疑問を持っています。

今後どんどん子供たちがインターネットに触れる機会が増加すると思います。
義務教育でプログラミングなんて話もにわかに現実味を帯びてまいりました。
そうした社会情勢の流れの中で、どうした対策がとれるでしょうか。
我々は一旦立ち止まって何が出来るかを考える必要があるかもしれませんね。
お恥ずかしい話、ペアレンタルコントロール程度しか思いつきません。根本的にやらせない、というのは様々なデメリットがある事も理解してはいますが。
Facebookが新しい子ども用メッセンジャーアプリを発表。でも、信頼していいの? | ギズモード・ジャパン
こうした大本からの働きかけもありますが、でもやっぱり最後に子供を守るのは身近な大人です。
カッコつけるつもりはありませんが、テクノロジー以前の、人として大切な事を再認識する必要があるかも知れませんね。
久しぶりにロジックじゃない根性論みたいになってしまいました。
でも人間だれしも元は子供、自死などの命に係わる事態に関しては熱く語る人の方が好感が持てますね。」

~まとめ~

おお~、キリクと魔女、よく分かりましたね。思わずニンマリです。ニンマリと言いながら、若干ビビってます。知識量が凄いんじゃぁ…
久しぶりにヒーロアキさんから長文を頂き、僕自身もヒーロアキさんのテクノロジーに対する根本的な熱い気持ちを感じられて何だか嬉しかったです。

「この記事を読みまして、どんどん下がっているSNSのユーザーの最低年齢層についてどのようなことを気を付けなければならないか考える必要があると感じました。
フェイスブックは、きちんと利用すれば相応の恩恵に浴する事が出来るのですが、子供にとってはそうした判断も難しく
広告収入などの為にSNS側が仕掛ける滞在時間を延ばす施策にハマってしまうと解説されていました。
義務教育でのプログラミングも実施間近ですので、日本におきましても今後、SNSなどのユーザーの年齢層はより下がっていくと予想されます。
そうした流れの中で、どのようにすれば自殺などを防げるのか改めて考えていく必要があると痛感しました。
承認欲求の増大や多数のヘイトに曝される事態など、問題点は数多くあるので
そうした危険性から子供を守るにはどうしたらいいか、また大人の立場に立っても、そうしたコンテンツを抑制するためにはどうすればいいかを今一度考え直して
改めてSNSなどのサービスに向き合っていこうと思いました。」

こんなところでしょうか。
まぁ、記事内の専門家でさえ具体的なオピニオンが出せていないのに、素人に結論を出せる訳が無いんだよなぁ…
ヒーロアキさん、自分の感想を割と気に入ってる節があるので、こういった記事に関しては再三申し上げていますが精神論で攻めるのも印象に残るコツかも知れません。
では、現場からは以上です。またね~、えへへ~………さて…プチッ(スマホのムービー撮影を終了)

おあとがよろしいようで。

キリク

世の就活生には、めちゃくちゃ頑張ってほしい。 もしかしたらそこが自分の大切な居場所になるかも知れないから。

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